• Ricoh Thetaとスマートフォンを接続する

    360度カメラのほとんどはWi-Fiを通して接続します。必ずネット環境でQuicksite 3Dアプリを開いた後に、以下の手順に従ってください。

     

    1. カメラ側面にある一番上の電源ボタンを押します。

    2. 撮影モードボタンを押して、「静止画モード」に設定します。

    3. 無線ボタンを押してWi-Fiをオンにすると、Wi-Fiランプが点滅します。

     

    4. スマートフォンのWi-Fiをオンにして、[THETAYL00000000.OSC](数字は様々)という名前のネットワークを検索します。

     

    5. Ricoh Thetaネットワークへのパスワードは、ネットワーク名の末尾の数字です。

    6. Ricoh ThetaのWi-Fiランプが点滅せずに点灯していることを確認してください。

    7. Quicksite 3Dアプリを開いて、ツアーを作成しましょう。

     

    接続方法を詳しく知りたい方はRicoh Theta公式 使用説明書をご覧ください。

  • 360度写真を撮影する

    360度カメラは「Ricoh Theta」の使用をお勧めします。
    2019年7月現在、Quicksite 3DアプリはRicoh Thetaシリーズ(Ricoh theta SC、V、Z19)のみをサポートしています。

    360度写真の撮影方法が2種類あるので、場合によって使い分けましょう。

     

    撮影方法 #1 そのまま撮影する

    mceclip0.png

    (撮影終了後 → ツアー作成)
    Ricoh Theta (セルフタイマー機能が搭載されている360度カメラ) の場合は、必ずセルフタイマー機能を使用してください。
    三脚に固定して撮影すると、ズレのない臨場感あふれる仕上がりになります。

     

    撮影し終えた360度写真をパソコンに転送し、
    YouVR Tour Creatorを使ってVRツアーを作成しましょう。

     

    撮影現場での撮影時間が短い場合、
    この方法を使用してVRツアーを作成するのをお勧めします。

     

    撮影方法 #2 Quicksite 3Dアプリを利用する

    quicksite5_copy.jpg

    (撮影とツアー作成を同時進行)
    YouVR Quicksite 3Dアプリを開いて、360度カメラをスマートフォンに繋げます。それから使い方ガイドの手順通りに360度写真を撮影すると、その場でVRツアーを作成できます。

     

    撮影現場を離れずに、画像の品質やツアーの完成度をその場で確認できるので、時間の余裕があるときはこちらの方法で撮影しましょう。